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大きな森の小さな家 

懐かしい本を読みました。
大きな森の小さな家
「大草原の小さな家」が有名ですが、
その家族が、大草原に引っ越す前のお話です。

森しか見えない大きな森での暮らし。
冬の森は、雪と寒さでどうにもならないけど、
小さな家の中は暖炉であたたか。
父さんがシカやクマを狩ってきて、
母さんが燻製やチーズを作って、
夜は暖炉の前で、家族と犬とバイオリン。
雪が解けたら畑仕事で大忙し。

ちびこ「この本やったんや。」
なにがでしょうか。
「今長野におる理由。」

この本、ちびこが小学生の頃、クリスマスにもらった本です。
どこかに行ってしまって、ほとんど話は忘れていたのですが、
田舎暮らし志向が深層心理に刷り込まれたのではないかと。


ちなみに、唯一記憶に残っていたのはブタを肉にする時のエピソード。
子供は、ぼうこうとしっぽをもらえます。
ぼうこうは風船にして遊んで、しっぽは炙ってしゃぶる。
これがとっても楽しそう。
もっと良いエピソードはたくさんあるのに、なぜブタのしっぽ。。。

読んだことあるよって人は、想いだしながらぽちっと1票。
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コメント

読んだ事あるような、ないような…
記憶が…ハハハハ。
わたしの一番好きだった本は
こぐまのくまくん。
くまくんが大きな鍋で野菜スープを作っているのが
すごっくおいしそうだったことを覚えてますぅ(笑)
今見ると全然料理はみえなくて鍋しかみえない
すごいトマトやジャガイモやたくさんの野菜がいっぱい入ってた覚えがあるんですけどね~
  • [2008/02/26 22:53]
  • |
  • コサクおかっつ
  • [ 編集 ]
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へぇ~遠い記憶ですな~
私は昔、松本周辺を旅行して「ここなら住んでもいいなぁ」と思ったことがあります。
でも豚のぼうこうとかってかなり
リアルな絵本ですねぇ・・・・・
  • [2008/02/26 23:16]
  • |
  • いもいも
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます!

>コサクおかっつさん
むか~し読んだ本を読み返すってのは、
なかなかいいもんです♪
「こぐまのくまくん」は読んだことない。。
おいしそう系は覚えてるもんですね。
私は「ぐりとぐら」がでっかいパンケーキ焼いてたのを覚えてます☆
あれも食育だったんだろうか?

>いもいもさん
そうですね。小学生といえば、かなり、遠い。。。くぅ。
夜、寝る時間なのに、暗い部屋でこっそり読んだ本です。
この本のせいで目が悪くなってしまった。。。
絵本ではないので、豚さんの絵はなかったですよ~
ご安心を。
大人が読んでも興味深い本なので、ヒマがあればどうぞ。
  • [2008/02/28 16:27]
  • |
  • ユメノパグ
  • [ 編集 ]
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