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ウェルエコを考える 

週末、Bさん(建築家)との打合せがあったので、
「じつは、薪ストーブと蓄暖でココロが揺れているのです。」
と告白したところ、
何をいまさら ウェルエコっていうのもあるんですよ。」
と教えてもらいました。

これがなかなかスグレモノっぽいのでご紹介。
(以下はBさんからの伝え聞きなので、間違いがあるかもしれません。)

ウェルエコとはなにか。
でっかい電気温水蓄熱機の2000㍑超の水を、深夜電力で温める。
その熱を利用して、温水パネルヒーター暖房と、給湯ができる。
ということで、24時間輻射熱で家中暖房できます。

しかも、パネルなので場所を取らないし、窓下の床等にも配置できる。
温度調節も容易。

最大の利点は、ランニングコストの安さ
暖房と給湯で年間約15万円。
さらに、中部電力では「5時間通電機器割引」が適用されるので、
毎月約7500円割引かれるとか。

デメリットはイニシャルコストとデカさ。
暖房用のパネル等々込みで、約250万円!!!
デカさは1畳、高さ180センチ。

蓄暖+エコキュートと比較すると。。。
イニシャルコストの差は約130万円
ランニングコストはの差は、年5万円くらい。
元が取れるまで26年。
おっちゃん「途中で割引なくなったらどうすんねん。だいたいそんなデカいもん置けるかいっ」

というわけで、引き続き、薪ストーブと蓄暖でココロが揺れる日々。
0128ココロとは
あいかわらずタダおもちゃにココロ揺らすパグにぽちっと1票。
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蓄暖を考える 

「蓄熱式暖房がええと思う!!!」
と高らかに宣言していたおっちゃんですが、何がそんなにいいのでしょうか?

まずは、蓄暖(ちくだん)→蓄熱式暖房器とは何か。
深夜電力で蓄熱体をアチアチにする。
あとは、自然に放熱するにまかせる。
ただそれだけ。。。
(一応、ファンがついてたり、放熱制御もできるようです)

というわけで、
・温風ではなく、輻射熱でじんわり暖まりたい。
・寒~い朝は嫌なので、24時間暖かくしたい。
という夫婦の希望をばっちり満たすものなのです。

しかも、壊れにくいし、メンテナンス不要。
薪ストーブのように、薪の確保に焦る必要もなし。

ちなみに、悪いところ
デカイ。重い。出しっぱなし。
温度調節、蓄熱量の設定が難しい。
これは薪ストーブも同じこと。。。

イニシャルコストも薪ストーブに比べると安め。
下地補強以外、工事費はたいしてかからないらしいので、
機器代(特大1台+小2台の場合)=定価で約60万円

性能的には薪ストーブと同等。
手間や使いやすさ等々、どう考えても蓄暖の勝ちです。。。
ローリスクな、オトナの選択と言えましょう。
 
でも、しかし!
ちびこ「おもしろくないやん!!!」
おっちゃん「暖房器具におもしろを求めるな。」

確かに落ち込み 生活必需品だもんね。
0122おもしろ
おもしろを求められてるパグにぽちっと1票。

暖房の森へ迷い込む 

ずっと薪ストーブ一直線!で進んできた夫婦ですが、
ちょっと立ち止まって、他の暖房方式について考えてみました。。

まずは、どんな暖房がいいのか。
・温風ではなく、輻射熱でじんわり暖まりたい。
・寒~い朝は嫌なので、24時間暖かくしたい。
・床暖房は床材を選ぶので却下。かな。

次は熱源
山の土地には都市ガスがないのでプロパンガスになります。
これが、高い!!!
業者にもよりますが、今は都市ガスの約6倍の単価なのです。⇒却下!
というわけで、薪以外の熱源候補は電気or灯油

以上から考えてみると。。。
(以下は、ちびこがネットで適当に拾ってきた、超大体の目安数値です。)

>候補1 蓄熱式のストーブ
深夜電力で蓄熱。24時間放熱。
(とある42000kcalのストーブの場合)
7kwh×8h(蓄熱時間)×8円(深夜電力)=448円/1日
448円×30日×5ヶ月=67,200円

>候補2 温水式のパネルヒーター(灯油)
灯油で暖めた温水によるセントラルヒーティング。
(とある北海道高高住宅にて、灯油で全館暖房の場合)
1シーズンとってもざっくり1000L×90円=9万円

>候補3 温水式のパネルヒーター(電気)
電気で暖めた温水によるセントラルヒーティング。
えーっと、謎。。。←調べきれませんでした^^;
日中も暖める必要があると思うので、灯油より高くなると予想。
ちなみに、北海道では日中も電気料金の安いプランがあるため、普及しているらしい。
深夜電力で暖めたお湯との熱交換って手がありそうな気がするのですが、不明。。。

というわけで、何が言いたかったかというと、
ちびこ「薪ストーブと比べて激安ってことないし。こりゃ薪ストーブやね~」
おっちゃん「蓄熱式暖房がええと思う!!!」

0117うそーん
突然の裏切り!!もう薪ストーブ犬の口になってたパグにぽちっと1票。

薪ストーブのコスト 

前回の記事で、「暖房は24時間薪ストーブのみ!」と書いたところ、
多くのアドバイスコメント頂きまして、ありがとうございました。
「薪ストーブは憧れやったし!絶対入れるで!なんとかなるって~」
とイケイケドンドンの気持ちを改め、立ち止まって考えてみることにします。

アドバイス頂いたのは、主に2点。
1.24時間薪ストーブだと、薪の確保が大変。
2.薪ストーブから離れた部屋は寒い。特に風呂場が寒いと危険。


まずは1.から。
「夜寝る前に大きい薪を入れとけば、朝まで暖か。残ったオキで、火付けもスムーズ効率的。」
薪ストーブの本で見かける、これをやりたいのです。

(以下はちびこがネットで調べた限りでの概算です。間違いがあればご指摘下さい!)

この使い方で、1シーズンの薪の必要量は、5t
5t≒15㎥≒700束
これを全て広葉樹の薪で買うと、約30万円
高っ!!!!!!
6ヶ月で割ると、月5万円アップロードファイル

も、もちろん全部薪で買うなんてリッチなことはなく、
半分は自力で入手して針葉樹を使用。
広葉樹も原木で購入できればいいな。←もちろん自力で入手できるようガンバリますが。。
てことで、10万円くらいでしょうか??

他に、チェーンソーや斧も必要だし、薪割り機も欲しいところです。。。
年1回の煙突掃除代も3万円近くするとか。。。
補助暖房も入れるならその分も!薪小屋も!ってか本体が高いし!!
ああ、増額方面しか思いつきません。

おっちゃん「もしかして、他の暖房方法も考えた方がええんちゃうの?」
そ、そうかも。。。
ちょと、他の方式での光熱費を調べて、薪ストーブとの差を調べようと思います。
0113なにをいまさら
おっしゃるとおりデス。。あえて考えないようにしてたのかも。
差を調べた結果、なんとか薪ストーブ導入方向へもっていきたいちびこにぽちっと1票。

山の家の冷暖房 

建築家Bさんとの打合せはまだまだ続きますが、
これからは電気や設備等々、こまごまとした話になりそうです。
なので、打合せ記録形式は終了。
今後は気になるトピック形式でいきたいと思います。

さて、今回は、冷暖房の話。

まずは冷房
長野の山は、涼しい。はず。
冷房なし。

では暖房
長野の山は、冷える。凍る。
ちびこ「もちろん薪ストーブ♪」
だけ??

Bさん「中途半端な時期には床暖房があるといいみたいですよ。」
おっちゃん「使いません!」
夫婦は以前、床暖房のあるマンションに住んでいたのに、
あったかくなるまでの電気代がもったいなくて使っていなかったのです。

Bさん「えーっと、脱衣室には、パネルヒーターいりませんか?バスタオルかけにもなるし。」
おっちゃん「余計使いません!!」
脱衣室にいるのは一瞬。
その時のためにスイッチを入れるとはとても思えません。

一応、「薪ストーブだけで家中あったかな家」を目指していたのですが、
脱衣室が薪ストーブから離れているので、ちょっと寒いかも~と心配なBさん。

が、しかし、我が家の暖房は薪ストーブのみ
と強気で行くことにしました。
あと、今使ってるファンヒーターも。←ココちょっと弱気。

外は寒くても、中は24時間薪ストーブでぬくぬくが目標です。
うまくいくんだろうか?
0110寒いときは
只今蓄熱中第2毛付補助暖房機パグにぽちっと1票。

長野の山の雪 

お正月、我が家は31日朝発、2日深夜帰宅の大阪里帰りでした。
おせち、肉、和菓子、鯛、カニ、ケーキ・・・とにかくずーっっっとおなかいっぱい♪
食べまくり、食料をがっつり積み込み、saleで買い込んだ欲望のままの3日間。
きっちり2kg身になったちびこでしたアップロードファイル

さて、長野は。
31日にようやく長野らしい雪が降り、その後も降り積もったらしいのですが、
帰ってきたころにはもう落ち着いた感じ。

ちびこ「つまらん。雪とパグあそびたい~!!」
というわけで、山の土地へ。。。
0104新年山雪
えーっと。
積もりすぎ。
道路は除雪されてますが、土地はそのまま。
結果、ちびこの腰くらいまで積もってて、土地に入れやしません。
おっちゃん「でも、パグやったら軽いから雪の上走れるんちゃう?」
そうかも♪

乗せてみました。
0104山雪パグ1
どうですか?
食べ放題ですよ。
軽やかに走れそうですか??
0104山雪パグ2
もがけばもがくほど、とっぷり沈んでいく。。。
ちょいキレぎみのパグにぽちっと1票。

あけましておめでとうございます 

0101年賀状

今年は、家が建ちます。
いよいよ、本格田舎暮らしを始める年になりました。
ゆっくり更新ですが、
今年も、覗いていただけるとうれしいです。

さて、今年も年賀状はパグはずし。
パグはマニア向けだと思いますので、年賀状はあみぐるみネズミが主役です。

このブログを見てくださる方には、
パグマニアもいらっしゃるかと思います。
というわけで、
パグ、ねずみと一緒に新年のご挨拶しなさいな。
0101食うてもた
ふ、不吉な。。。
こんなパグとちびことおっちゃんですが、
今年もよろしくお願いします。
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