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田舎暮らしは別荘地で? 

田舎暮らしの場所を決めるにあたって、別荘地の選択肢がある地域にしよう!
ということで、現在保留中の地域について調べてみました。
が、
「ようわからん!」
有名な地域や、売り出し中全力の別荘地以外は、「別荘地」としてなかなか検索に引っかかりません。

全力の別荘地
きちんと整地して、区画割りし、上下水道完備、電気電話引込済、管理は管理会社がする。
あとは家を建てて、たまに遊びに行くだけです。でも、窓の向こうは隣家の壁。
木がほしければ、買ってから植えればいいでしょう。
「**ヴィレッジ」とか「ハートフルタウン**」。

そういうのじゃないほうがいい。

どういうのがいいか。
おっちゃん「広さは300坪以上で、隣家は見えない。見えても木立の間から。
管理会社が潰れても何とかなるような場所。定住者が多い別荘地とかいいやん。」
ちびこ「なんじゃそれ。とりあえず行ってみよ!観光兼ねて。」
おっちゃん「あかん。ちゃんと調べてからやないと、また長野みたいに時間切れで温泉とか行かれへんで」
温泉。。。
ちびこ「じゃあ、別荘地のありそううううな場所を調べといて、行ってみて、ログハウスが建ってたら別荘地っちゅうことで、手うとか。で、観光行くと。」
土地購入後移住ではなく、雰囲気掴みの下見旅行のためか、相当適当なんです。。。
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↓パグの鼻をぶひっとしたくなった人は1票!↓
 
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田舎暮らしA型ちびこのもやもや 

田舎暮らしを想いはじめてからというもの、なにげなく、田舎生活を想像しています。
小さな畑を耕し、野菜を収穫し、自家製漬物を作り、薪ストーブの火を眺めながらお茶したり、
散歩しながら自然の写真撮ったり、家の庭で自由に走るパグと遊ぶ!

おっちゃん「なにを妄想しとんねん。田舎暮らしにのりのりやな」
でも
ちびこ「いいねんけどー。なんかこう、もやもやしてんねん。天使と悪魔がささやくねん!」

A型ちびこ「そんなうまい話ないって。よう考えや。後戻りは大変やで。
はやりにのってるだけちゃう?」
B型ちびこ「なんかおもろそうやん。とりあえず行ってみたらええんちゃうん。」
(A型B型はイメージです。)

A型ちびこの不安を聞いてみましょう。
・おっちゃんの転職先で問題があっても、再転職の先を探すのが難しい。
・とりあえず賃貸とはいえ、転職してからなので、後戻りは大変。
・老後の生活を不便な場所で過ごせるのか。
・田舎暮らしを実現してみたら、それが日常になってつまらなくなるかも。
などなど。

おっちゃん「暗いっそんな心配しとったらキリないで
まあ、あかんかったら大阪戻ればええし、老後はその時また考えようや。
後戻りは大変やけど、軌道修正はできるやろ。」
B型おっちゃんに支配されているようです。

B型ちびこ「そうやそうや。やらずに後悔より、やって後悔や!今までずっとそうしてきたやん。」
A型ちびこ「。。。そうかも。でも、なんとなくでは行けへんで」
というわけで、田舎暮らしの場所絞り、続行します。
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                                 ↓B型タイプの人は1票!↓
                                  

田舎暮らしの本「ログハウス購入大全」 

おっちゃん「田舎暮らしで建てる家っつったら、やっぱりログハウス?」

 というわけで、「ログハウス購入大全」

 夢の丸太小屋に暮らす編集部編です。

 大全というだけあって、300p超の重い本。
 実例集が豊富で、間取り、床面積、工費、ログ材、設計施工者等、
 細かいデータが写真&オーナーの体験談付きで載っているので、
 イメージ作りにはかなりお役立ちです。


また、ログハウスの特徴、ログ材の種類等の基本的知識や、ログハウスで注意が必要な法律や、トラブル対処法等、建てる気まんまんの本です。

ログハウスは、その雰囲気だけでなく、耐久性、断熱性に優れ、調湿作用がある等、
いいことだらけです。
しかし、
ちびこ「ログハウスは却下します。」
なんで?
「こまめなメンテナンスなんか、絶対せえへんから!」
ログハウスにはこまめなメンテナンスが大変重要なようです。
ログ材が乾燥・収縮してできる隙間を埋めたり、塗装を塗りなおしたりと、
なまけるとカビの生えた隙間風吹く家になってしまいそうです。

「だって、愛する車のワックスだって、半年前にせなあかんかったのに、ほったらかしやん。」
おっちゃん「・・・・・・(それは無職のちびこがするはずでは。。)」
というわけで、夫婦には向かないログハウスですが、
ちゃんとお手入れしてやると、優秀で長持ちな、いい家だと思いました。

ちなみに、同じ編集部から「手づくりログハウス大全」という本も出しているようです。
大工でもないのに自分で自分の家を建てられるのは素敵なことだと思います。
「薪ストーブと囲炉裏の本」もおもしろそう。さすが「夢の丸太小屋に暮らす編集部」だけあります。

図書館にあるかしら。
(最近ちびこは図書館好き。書庫になかなかおもしろい本をしまってあるので、
検索して出してもらうちょっと迷惑な客です。)

↓図書館て、じゃなくて、ログハウスいいなあと思ったら1票!↓
 

田舎暮らしの人付き合い2 



先日「北の零年」をレンタルで見ました。

ちびこ「あの渡辺謙むーかーつくっ。
吉永小百合もさあ、きれいやけどが無理あるやんなあ。。。でもでも、トヨエツはやっぱりかっこよかったし、吹越満、阿部サダヲ、香川照之が好き!」

いや、そういう話はおいといて。

この映画では、明治維新によって淡路から北海道への移住を命じられた一族が、何もない土地を開墾していきます。
田舎って、そういう一族の子孫の集まりで、よそ者が来たときはそりゃあ警戒するし、共同作業や行事はみんなでやってあたりまえというのは、とても自然なことだと感じました。


というわけで、集落に住むなら、地元の方が「住民がみんなでやるのが普通でしょう。」と思うレベルのことはしたいと思います。

おっちゃん「でもさあ、共同作業とか、行事の日に腰が痛くなるかもしれん。
そこなんです。
実はおっちゃん、遺伝的な病気で腰が痛くなるのです。
大抵の日は、痛み止めを飲めば普通に動けるのですが、たまに歩くのも辛いほど痛くなります。

腰が痛いというのは、他人にはいまいち理解できません。
ちびこ「腰痛いくらいでなんやねん。ごろごろしたいだけちゃうの。」
おっちゃん「いや、ほんまに。めちゃくちゃ痛いんやって。お前は人の痛みがわからん女やのうっ
なーんてよくけんかになりました。

腰が痛くなった日、もし作業があったら行けません。
ものすごく無理すれば行けるでしょうが、正直、無理はしたくないのです。
ちびこが行けばOKの作業はいいのですが、男が行くべき機会は多いのではないかと思います。

で、そこはお付き合いの上で、こちらの事情をうまく説明すれば分かってもらえるかもしれないのですが、お付き合いが苦手で、そういう言い訳をするのも嫌だな。と思い、別荘地という結論になったというわけです。
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↓ぐるぐる考えるちびこに2票!↓
 

田舎暮らしの人付き合い 

ちびこ「おっちゃんは田舎暮らし向いてないと思う!」
また始まりました。
なんで?
「だって、人付き合い苦手やん。」
ちびこもやろ」
そうです。
夫婦は2人して他人と一定距離を置く傾向があります。

場所によって違いはあると思いますが、田舎には「組」なるものがあって、
役があったり、いろんな行事や、冠婚葬祭のお手伝い等々、
なんとも密接なお付き合いが必要とされるのではないかと想像します。

ということは、人付き合いが苦手な夫婦は、そこで結構なストレスを感じると思います。
同時に、地元の方に嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

おっちゃん「わしは別荘地か、近所にまったく家のない山の中がいいと思う。」
ちびこ「うんー。ご近所がおらんのは寂しすぎるから、別荘地のほうがいいかな」


と、思う一方で、
昔ながらのお付き合いこそ、都会にはなくなってしまった田舎暮らしの醍醐味。
人との出会いで得るものは、本当にたくさんあると思います。
せっかくのその機会を逃してしまうのは、もったいないのではないか。
この機会に、距離の取り方を変えるのもいいかも、とも思います。

この件はまだ考え中です。
が、正直、別荘地のほうが向いていると思います。
というわけで、「別荘地」という選択肢がある場所に絞っていこうと思います。
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↓おっちゃんに似てしまったパグに2票!↓
 

田舎暮らしの賃貸物件 

長野のお土産。
20060216154408.jpg 「住マイル」は物件情報誌(北信版)。
 ちびこ「おっ。ペット可物件特集やって!
よかったな。パグ。」
 2ページしかないけど。。。
 でも、他のページにもたまにペット可の文字があります。
 なんとかなりそうです。日本全国ペットブームの様子。

家賃は都会より全面安です。
しかも、駐車料込(2台目は3千円)なんて、物件も多い。
車2台は普通なんですね。
ちびこ「引越ししたら、ちびこ用の車買う?マーチとか?」
おっちゃん「おう。こうたるで。軽トラ。」
軽トラでおかいもの。。。強そうやな。

もう1冊「月刊Nao
東京ウォーカー長野版といった感じの、えらく幅広い情報誌です。
こじゃれた店も載っていて、ちびこ安心。

さらに「信濃毎日新聞
地元新聞には土地情報が載っていると聞いたことがあったので買ったのですが、載ってません。。。ちぇ。
でも、テレビ欄が普通に充実していて、安心しました。

で、長野どうでしたか?
おっちゃん「よかった。イメージに合う土地もありそうやし。もう決めてもええんちゃう?」
ちびこ「雪だるまが一人もおらんかった。雪国の人は雪だるまを作らんらしい。
    次は静岡か松山行こか。」
まだ一致してないようです。
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田舎暮らし雪見旅行3 

無計画な夫婦はとりあえず不動産やさんに飛び込んでみました。

外はしびれるほど寒いのに、中はあったかです。
「最近多いんですよ。移住してらっしゃる方。」とのこと。
「どういう土地を探しているの?」
と聞かれても、まずは賃貸と思っている夫婦は、まだはっきりとしたイメージがありません。
おっちゃん「まだ具体的じゃないんで、適当にいろいろ見せてください」
めんどくさい客ですね。あきらかにひやかしです。
でも、親切にいくつか案内していただきました。

で、どうでした?
よくわからんかった。
雪が降っているので、土地の感じがよくわからないのです。
値段もそれぞれ違いますが、自分で整地等すると最終的には同じくらいの価格になるようです。

「冬はね。土地がほとんど動かないんです。また雪が解けたら見に来てね。」
そりゃそうですね。見えないですもんね。
「でもね、冬にいらした方は、購入すること多いんですよ
確かに、安心しました。雪が降っても暮らせると思いました。

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ちびこ「ほな温泉入って帰ろか」

おっちゃん「は?もう無理やろ。
      遅いし。暗なってきたし。」
ち「うそつき。日帰り温泉ってゆったやん。
  うそつき!うそつきー!!」
お「まあ、引っ越したら毎週でも行けるから、
  今日はええやん」

ち「。。。」←そうか。そうやな。
いや待て。まだ長野に住むなんて
これっぽっちも決まってないし。
でも温泉か。長野ええなあ。。。
とか思っている。

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田舎暮らし雪見旅行2 

長野駅まで車で20分くらいで行けそうなところを適当に見に行ってみることにした夫婦。

ちょうど積雪が収まったタイミングだったようで、高速ICから駅周辺にかけては、
ほとんど雪がありませんでした。
そこで地図を見て、雪が多そうな山側へ行ってみることにしました。
なんせ「雪見旅行」ですから。

駅前から約5分。かなりの角度で上ります。
ちびこ「なに、あれ。シオカル?。。。。。。。塩かるび!!
塩カル」と書かれたナゾの箱が道沿いに、たびたび立っています。
フリー百科事典によると、塩化カルシウムといって、凍結防止や融雪、湿気取りに役立つとか。
車が錆びる危険もあるそうで、まめに洗車をしたほうがいいそうです。

20060215145407.jpg市道レベルはきっちり除雪されていて、ちょうど雪が降ってきましたが、
スタッドレスなら普通の道と同じ感触です。
車があれば移動には問題なさそうです。
ただ、除雪されていない場所は入れません。ナビによるとここに道があるはずなのに。。。というところもありました。

さて、通りがかった山は別荘地でした。
ちびこ「別荘地っちゅうのもいいんちゃうん?で、これで、いくらくらい?」
おっちゃん「ようわからん。。。不動産やさんでも行ってみよか?」
というわけで、適当な不動産やさんへ行くことにしました。
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  ↓その気になってきたパグに2票!↓                                

田舎暮らし雪見旅行1 

「ちびこ、日帰り温泉行けへん?」
「行くー行くー!!どこ行く?どこいく?」←うきうき

で、長野県長野市へ行ってまいりました。
遠い。。。

雪の地域は雪の季節の間に「生活する目線」で見る必要がある。
ということで、雪見旅行です。

ちびこ「温泉旅行ちゃうん?じゃあせめて泊まりでいこうよ」
おっちゃん「パグどうすんねん。それに、日帰りできるかの確認になるやん」
ちびこ「そっか。なるほどねー」←丸め込まれている。

夫婦は夏タイヤしか持っていないので、4WDでスタッドレスタイヤの車をレンタカーしました。
都会では、このタイプのレンタカーは結構少なく、最小でも2000ccでした。
ちなみに、長野駅前のレンタカーでは、1300ccでも4WDスタッドレス。
当然ですが、気候の違いを感じます。

長距離ドライブは慣れている夫婦はほぼノンストップで、昼には長野到着。
雪は車道にはまったくなく、空きスペースに積み上げられています。
普通車でもぜんぜんいけそうな雰囲気です。

さて、まずは、
善光寺!
で、
そば!!
あー、観光旅行ですね。

おっちゃん「ちゃうちゃう。市内に車で20分くらいで出勤できそうなとこ、
くるっと回ってみようか。」

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↓おいてけぼりのパグに1票↓
 

田舎暮らしは買うか借りるか 

田舎暮らしをスタートする時、はどうするか。

土地&古民家を購入して、少しずつ直しながら住むのも楽しそうです。が、
夫婦は家を建てたいと思っているので、土地を買うことになります。

と言うことは、都会に住みながら土地を買って、家を建ててから引っ越し?
1年はかかります。
しかも、遠距離で土地を探し、設計士や工務店とのやりとりはとっても不安。

おっちゃん「じゃあ、土地は買って、車中泊で建築を見守る。」
「テント泊とか?おっちゃん一人ですれば?」
却下です。

ということで、
おっちゃん「とりあえず賃貸やな」
ちびこ「田舎むりって思ったら引き返せるしなー。」
一致しました。

まず仕事を決めて、賃貸で引っ越して、じっくり土地を探す。
慎重に行きたいと思います。
下見小旅行に行ったときに、賃貸情報誌を買ってくることにしましょう。
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                   ↓ペットOK賃貸があることを祈って1票!↓
                    

田舎暮らしの本「薪ストーブ大全」 

今日はあこがれモノの本です。
ちびこ「ぜったいぜったい家につける!上でシチューあっためたり、焼き芋焼くねん!火が見えるやつがいい!!」

 というわけで、「薪ストーブ大全」

 夢の丸太小屋に暮らす編集部編です。
 
 薪ストーブの選び方、設置方法、使い方、薪の基礎知識、
 メンテナンス方法等、まさに薪ストーブ大全
 カタログや、クッキングストーブ(←夏はどうするんだろう?)
 薪ストーブのDIY、サウナ等も見ていておもしろいです。

↓初心者の夫婦が「へえ」と思ったこと↓
まずは金額。20万くらいで買えるのかな。と思っていたのですが、それは本体。煙突等の施工代が本体と同額程度かかり、しかもここはケチらないほうがよい。ということは50万はします。
メンテナンス。煙突の掃除が最低毎シーズン1回は必要。
。針葉樹の薪は入手しやすいが、ヤニが多く、火持ちが良くなく、煙突を詰まらせやすい。

やはり薪の確保がネックだと思います。買うと1冬で5万くらいはしそうです。
都会にいる今は、買う以外の方法で薪を入手できるなんて想像できません。。。
でも、薪割りは相当楽しそう。

ちなみに、若干引いた気持ちを引き戻すように、使用している方の話もあり、柔らかい暖かさや、火を眺める楽しさ等が書かれていて、やっぱり薪ストーブほしいなあ
と思うのでした。
                    ↓薪ストーブいいなあと思ったら1票!↓
                     

田舎暮らしに連行される犬 

田舎暮らしに連行されるかもしれない犬→パグ。はどういう犬か。

愛人気質ながら、つんとしたところはなく、とても庶民的で親しみやすい性格です。
全身全霊をかけて、「ごはん」を愛する一途なところがあります。
犬も人もちょっと苦手。おっちゃんに似たのですが、犬なので遠慮を知りません。
明らかに「近寄るな話しかけるな触るな」オーラを発するので、相手の方が遠慮してしまいます。
これは、田舎に行くにあたって矯正していただきたい。

田舎暮らしを始めたら、もう1匹、番犬にもなるような大型犬を飼おう
と夫婦は思っています。
そして庭にドッグランをつくるのです!

季節の変わり目、泣きたくなるほど毛が抜けます。
ちびこが念入りに掃除機をかけた10分後、既にフローリングには毛が。。。
「1日で生え変わらんかい」と本気で思います。

寒いのが苦手かと思っていましたが、散歩ぐらいなら平気なようです。
先日都会で雪が積もった時に確認しました。
「イヌハヨロコビニワカケマワル」は本当でした。他の犬達も。
でも子供も大人も駆け回っていたので、雪が降らない地方特有の話かもしれませんね。
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DSC00034.jpg ↓カケマワル パグに2票!↓
                     

田舎暮らしを渋る嫁 

田舎暮らしを渋る嫁→ちびこ。はどういう人か。

一見、大阪出身とは思えないほどのんびりしています。
そして、もうすぐ30歳になるとは思えないほど子供っぽいです。
ゆえに、たまに短気
スイッチが入ると「チョットマタンカイ、オンドレナニイウトンネン」的な人格出現。育ちの問題です。

最近仕事をやめ、憧れの主婦生活を満喫中!興味あることに次々手を染めています。
編み物、パン作り、ウクレレ、読書、車の運転、散歩、写真、ブログ、
ブログ?
そうです。このブログ、ちびこが書いています。

おっちゃん「田舎行く気まんまんやん。」

いえ違います。
確かに、田舎暮らしには興味シンシン。主婦生活では頻繁に都心に行く必要性は感じません。
が、しかし、雰囲気に流されてはいかん。と思います。
ついおっちゃんに流されがちなちびこは、話し合ったことをブログに書いて、冷静に検討せねば。
と思ったのです。
なので、皆さんからご意見をいただけると、うれしく思います。

まだまだ、3日に1回ぐらい
「あーもう絶対田舎暮らしなんて無理!!おっちゃん向いてないし!体力ないし!意味分からん!!」の波に呑まれるちびこです。
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                              ↓ちびこの処女作を着るパグに2票!↓
                                  

田舎暮らしをしたい夫 

ブログを始めて1ヶ月たちました。
今まであまり自分達のことを書いていなかったので、自己紹介します。

田舎暮らしをしたい夫→おっちゃん。はどういう人か。

初対面の人の評価は、かなりの確率でやさしそう
ですが、嫌な思いをして少し得をするくらいなら、損してもいいから自分の納得がいくことをしたいと思う。その点は頑固
ゆえに、表面だけの広く浅くのお付き合いは苦手です。しかも酒が飲めません。

ちびこ「その性格、田舎暮らしむいてないんちゃうか?」

確かに、いわゆる「田舎暮らし」は向いていないのかもしれません。
向いている人のイメージは、明るく、だれとでもすぐ打ち解け、行動力のある力強い人
→「北の国から」の五郎さんとか。
でも、広い日本、五郎さんキャラばかりではもちろんないわけで。。。
とにかく、生活の中で「幸せ」を感じられたらいいなと思います。

大阪出身らしく、コストパフォーマンスにこだわる所がある。
「5000円のメシは1000円のメシの5倍うまいんか?」などと述べ、ちびこを切れさせます。
30台前半のサラリーマンらしく、「ゴルゴ13」と「3丁目の夕日」を買い占めています。
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 「ゴルゴ13」
 なぞの東洋系ストイック凄腕スナイパー、
 コードネーム ゴルゴ13。
 世界中の政治的・社会的問題ゆえに、
 彼への射撃依頼が後を絶たない。。。
 おじさん好み。
 なんせビックコミックですから。

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 「3丁目の夕日」
 最近映画化された、ノスタルジックなまんが。
 3丁目に暮らす人たちのなんてことない日常。
 ちょっともの悲しいエピソードが多くて、
 さらにノスタルジック。
 
 
ちびこ「どっちも買いすぎやろ。。。」          ↓おっちゃんに2票!↓
                                  

田舎暮らしの場所の決め方 

日本一周、夫婦の条件に合うと思われ、保留となった都市は、
松山、下関、米子、岡山、静岡、長野、松本、函館
一貫性なし。もう少し絞り込みたいところです。

ちなみに、仕事とか関係なく、住みたい都市はどこですか?
おっちゃん「宮古島!」
ちびこ「帯広!」
ぜんぜん違うやん。。。
2人とも旅行に行ったとき「いい!!」と思ったのです。

じゃあ、田舎暮らしの場所はそこなのでは?
「いい!」と思ったところに万事繰合せの上移住すべきでは?
と思う今日この頃。
ちびこ「じゃあ、モルディブがいい!」

現実味がなくなってきました。。。

「金がすべて」ではありません。でも、お金で悩むのはやっぱり嫌です。
田舎でも(むしろ田舎のほうが)お金がかかりそうな夫婦は、
今までと同業の仕事をするが
そして、当初の目的は家を建てること。そこそこの値段で、職場は近く。

つまり、当初の条件通りでいいのだと思います。
そこで現実味が出てきて、現実味があるから実行できる。
宮古島やら帯広は、年金世代になった時また考えればいいかな。

で、どうやって絞り込むんですか?
ちびこ「とりあえず、行って見る小旅行?」
↑うきうき。

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田舎暮らし北海道を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は北海道を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

北海道もぐるっと車中泊の旅をしました。
東北の旅で車中泊旅行って良すぎ!と思ったもので。
これまた初夏という最高の季節。まっっっっっすぐな道に、ぽわんと浮かぶ雲、めしはうまいし、温泉もいっぱい。憧れの地です。

さて、東北は遠い!とかいって却下したのですがさらに遠い北海道。
ただ、こっちは憧れの地。距離を覆す魅力があるのではないか。
というわけで気候などを
           函館   札幌   (東京)
年間真夏日    3日    9日   (57日)
年間真冬日    41日   60日  (0日)
年間日照時間  1,737h  1,700h  (1,965h)
年間降水量  1,148mm   1,236mm(1,482mm)
最深積雪     63cm   123cm  (2cm)
人口密度ランキング 400位  178位  (2位)

ちびこ「え?帯広は?旭川は??」
おっちゃん「今と同じ仕事がないとこには行かん。」へなちょこだから。。。

それにしても、さすが北海道、寒いですね!
真夏日と真冬日の日数が逆転しています。正直ここまでとは思っていませんでした。。。

札幌はやっぱり都会なのかな、と思いますので、却下させて頂きます。

函館は、いい感じの地方都市感です。そして魅惑の魚介。
しかし寒そうですね。冬の間に見に行く必要がありそうです。
えーと、一応保留

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  北海道はひろーーーーーくって





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  牛はやっぱり恐かった。。。


                                                          ↓でっかいどうに2票!↓
                                  

田舎暮らし東北を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は東北を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

東北は、ぐるっと車中泊の旅をしました。パグを連れての初旅行。
もう大人なのに車中泊です。でも、大人だから食は豪勢。温泉三昧!
弘前城の桜が満開で、すばらしかった。
おっちゃん「キャンピングカー買うで!
↑けっこう本気。

条件の話ですが、
えーっとですね。どう考えても大阪まで行くには、東京よりも遠い!です。
大阪に帰るのは、きっと年1,2回。
田舎暮らしの場所を決めるのに、大阪からの距離は重要ではないような気もします。
が、
ちびこ「大阪から遠いのはなんか、や。
というわけです。
親も年とってくるので、気軽にぶんぶーんと帰れる距離がよいと思います。

今のところ、夫婦には、東北でこの距離を覆すほど、憧れの地に出会っていないので、
東北却下です。

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  弘前城の桜は夢のように美しく





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  小岩井農場の牛は手ごわかった。。。
  「今日はこのぐらいにしといたるわ」


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田舎暮らし関東・甲信越を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は関東・甲信越を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

長野は「田舎暮らし」を考えた時一番最初に想った土地です。上高地や黒部ダムぐるっと旅行の印象が強く残っています。自然が豊富で、温泉が多く、水がうまい。といったイメージです。東京も大阪も近いですしね。

というわけで気候などを
          新潟  長野  前橋  水戸 (東京)
年間真夏日   42日   49日  67日  45日 (57日)
年間真冬日    0日  13日   0日   0日  (0日)
年間日照時間  1,561h 1,915h 2,177h  2,016h  (1,965h)
年間降水量 1,813mm  868mm 1,114mm 1,147mm(1,482mm)
最深積雪     24cm  47cm   8cm  14cm  (2cm)
人口密度ランキング 239位 370位  210位  223位  (2位)
吹田ICまでの距離 586k  418k  545k  636k  (515k)

新潟
なんか想像(寒くてさむくて豪雪)よりも寒くなく雪も少ないです。
年末通行止めになっていたのは、新潟市よりもっと南で、長野との県境の山のようです。
長野市の方が近いぐらい。ただ、やはり日本海側で、雨の日が多いです。
却下です。

長野
降水量が少ないです。雨の日が少ないようです。都市の大きさも長野市・松本市等、いい感じです。
ちびこ「でも、雪がすごいし、夏も別に涼しくなさそう。却下かなあ」
おっちゃん「保留や。(強い意志)」
。。。保留です。

前橋・水戸(群馬・茨城)
まだまだ都会の香りがします。さすが首都圏。
高速に囲まれた地域は、やはり都市化し、交通量も多くなるのかなと想像します。
却下です。

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