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田舎暮らし東海を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は東海を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

東海は行ったことがありません。
万博も「人ごみで暑そー」なんてだらけた理由で行きませんでした。
うなぎパイは相当食べたことありますが。。。

          名古屋  岐阜  静岡  四日市 (東京)
年間真夏日   77日  87日  48日  59日 (57日)
年間真冬日   0日   0日  0日   0日  (0日)
年間日照時間  2,101h 2,066h 2,245h 2,024h  (1,965h)
年間降水量  900mm 1,451mm 1,707mm 1,022mm(1,482mm)
人口密度ランキング 49位 158位  372位 191位  (2位)
吹田ICまでの距離 189k  168k  352k  250k  (515k)

名古屋・岐阜
都会ですね。。。
岐阜はもっと北に行けばいい感じなのですが、いかんせんおっちゃんの仕事という条件があるので、却下です。

静岡
ちびこ「富士山!富士山!ふーじーさーんーーー!!!」
ちびこはおっきいものが大好き。富士山大好き。新幹線に乗れば必ずチェック。
富士登山したこともあります。
富士山って、東京から見えるんですよね。そりゃ、拝みたくもなります。
で、静岡ですが、ほどよい地方都市感です。気候もよさそう。
保留です。

四日市(三重)
お住まいの方には大変申し訳ないですが、けっこう印象にない三重県。ごめんなさい。
四日市だと、名古屋が近いこともあってイメージと違うようです。
もっと南にいけばほんっとよさそうなのですが。。。
却下です

というわけで、静岡が保留となりました!
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田舎暮らし北陸を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は北陸を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

北陸といえば、能登半島ぐるりドライブ旅行に行ったことがあります。
千里浜に「なぎさドライブウェイ」というのがあって、車で砂浜を走れるのです。
一見普通の砂浜ですが、砂が硬いので走れるようです。まるでCM!

というわけで気候などを
          福島  金沢  富山 (東京)
年間真夏日   55日  52日  53日 (57日)
年間真冬日   0日   0日  1日  (0日)
年間日照時間  1,566h 1,655h 1,515h  (1,965h)
年間降水量 2,731mm 2,545mm 2,776mm(1,482mm)
最深積雪     54cm 23cm 69cm   (2cm)
人口密度ランキング 419位 271位  293位  (2位)
吹田ICまでの距離 206k  281k  343k  (515k)

さすが日本海側だけあってけっこうな積雪です。
雪については今後検討しますが、今のところは「不安も多いけど、何とかなるのかな」というところです。

北陸地方は気象庁データによると、どうやら雨の日が多いようです。
富山は日本で一番食べ物がおいしいと聞いたことがありますが、
どうも、日本海側はイメージとは違うようです。
北陸は却下とさせて頂きます。
DSC00037.jpg
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田舎暮らしの本「Dash村開拓記」 

ちびこが大好きなテレビ番組「鉄腕!DASH」
その1つの企画にすぎなかったDash村が田舎暮らしを考えるきっかけになった人、結構いますよね。1万2000坪の里山の荒地を借り、米作り、畑、果樹園、炭作り、古民家移築・再生等々、ありとあらゆる里山の暮らしを実践していくという企画です。
何かを作り、それで暮らすということが、いかに人間らしい喜びにあふれた生活であるかを見せ付けられます。
ちびこ「自分でなんでもするオトコは、おとこまえやな」

「Dash村開拓記」

図書館で借りました。

 Dash村の開拓の様子を綴った本です。
 TOKIOの番組なのに、この本にはほとんど出ていません。
 TOKIO好きにはなんともだまされた気分になります。
 代わりに、明雄さんが出てます。明雄さんとは、スーパー農家とでもいいましょうか、昔ながらの農家の暮らしのあれこれを教えてくれるおじいちゃんです。
 アキオさん作、天然殺虫剤や肥料、和紙や納豆のレシピも載ってます。
 田舎暮らしを始めたらこのレシピ目当てで買おうかな。

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田舎暮らし近畿を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は近畿を想います。
と思ったのですが、近畿だと、おっちゃんの仕事は都会にしかないようです。

丹波や福知山、奈良や和歌山で田舎暮らしをし、長時間かけて大阪や京都に通勤している知人もいますが、それは夫婦のイメージする田舎暮らしとは違うので、却下とします。
ちびこ「そのスタイルでもいいよー
おっちゃん「ちびこはね!!通勤する者の身にならんかい!」

十津川あたりの奈良と和歌山の間や、熊野古道の方へ以前行ったことがありますが、本当に自然豊かで、世界が澄んで見えました。神秘的というか、時空がゆがんで見えるほど。。。


さて、夫婦は結構、車でぐるっと観光旅行をします。
そのきっかけとなったガイドブックが「ワンダードライブ」です。
こちら↓
DSC00036.jpg このシリーズ残念ながら廃盤となってしまいました。。。
 他の地区も欲しかったのですが、残念です。
 (アマゾンで中古の関東甲信越版が21,000円で売ってました。高っ)
 20程のドライブコースについて、エッセイ風のレポートと写真、観光ポイントが紹介されています。レポートが味があってよいのです。
 さらに地図がとても見やすくて、観光ポイント、立寄り湯、道の駅、道路の状況、有料道の料金等が書いてあるので、ドライブ旅行にはとても便利です。

後継本はこちら↓「ベストドライブ

 観光ポイント紹介がメインの普通のガイドブックになってしまいました。
 これは北海道、東北、関東周辺を持ってます。 
 マップルお気に入りなのです。       

                            
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田舎暮らし中国を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は中国を想います。夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

もちろんChinaではなく。(chinaの方は、このかばんの茶色ありますかって聞いてるのに、どうして茶色の財布を持ってくるのでしょう)

さて、中国地方も山口以外は車で観光に行ったことがありますが、場所は結構うろおぼえです。
こういう感じ↓↓です。 
    島根 鳥取
 山口 広島 岡山

こうやって、日本地図を順番に見ていくのは久しぶりで、結構楽しいものです。
ちびこ「なんか小学生の自由研究みたい。あと特産品があればいいかも!」
というわけで気候などを
          下関  広島  岡山  米子 (東京)
年間真夏日   60日  77日  78日  61日 (57日)
年間真冬日   0日   0日  0日   0日  (0日)
年間日照時間  1,853h 2,144h 2,115h 1,769h  (1,965h)
年間降水量 1,433mm 1,322mm 732mm 1,496mm(1,482mm)
最深積雪      1cm  7cm  1cm  25cm   (2cm)
人口密度ランキング 411位 217位  259位 232位  (2位)
吹田ICまでの距離 537k  338k  190k  350k  (515k)

最深積雪も入れてみました。日本海側はやっぱり少し積もりますね。
少し都市が偏っているのは、おっちゃんの仕事の関係です。

下関(山口)なあんか、いいですね。
距離がちょっと遠くて、イメージは海かもしれませんが、なんか、いいです。
保留!(適当かも)

広島は、ちょっと夫婦のイメージより都市が大きいかもしれません。
却下です。

岡山も若干都市が大きいかもしれませんが、高速の北側がじつはいいのかもなんて想像します。
保留!(さらに適当)

米子(鳥取)は大山のふもとですね。
マイナーな都市ですが、けっこういいかもしれません。
保留!(めっきり適当がくせになってきた)

というわけで、下関、岡山、米子が保留となりました!

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田舎暮らし四国を想う2 

今日も四国です。

その前に、すっかり条件に入れるのを忘れていましたが、仕事があるところ!
おっちゃんは少々専門的な職種です。できれば今と同じ仕事をしていきたいので、一部の都市にしか仕事が無いのです。

で、高知徳島おっちゃんの職種の仕事が無いようです。
残念!却下

松山(愛媛)
ちびこ「みかんっみかんっおんせんっ」
地図で見ると、こじんまりした町でいい感じ。東側は山のようです。(住めるかは分かりませんが。。)
仕事は、タイミングによっては求人がありそうな気配。
ちびこ「保留!

高松(香川)
ちびこ「うどん。(うっとり。)」
池がたくさんあって、田園風景の様子です。高松周辺は、どうやらイメージと違うようです。
ちびこ「求人あるよ!!仕事あるよ!!」
おっちゃん「むむう。でも却下。」

というわけで、愛媛の松山が初の留保となりました!
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田舎暮らし四国を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。
今日は四国を想います。
夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

四国は車でぐるっと一周の旅をしたことがあります。
大阪から高松まで日帰りで讃岐うどんを食べに行ったこともあります。

四国の場所って結構おぼえていないものですね。
こういう感じ↓↓です。     
  愛媛(松山) 香川(高松)
 愛媛  高知(高知) 徳島(徳島)   
高知(高知)    高知(高知)

えー。。。わかっていただけますでしょうか。

というわけで気候などを。
         高知  松山  高松  徳島  (東京)
年間真夏日    76日  69日 78日  69日  (57日)
年間真冬日    0日   0日  0日  0日  (0日)
年間日照時間 2,303h 2,074h  2,075h  2,221h (1,965h)
年間降水量  1,745mm 1,179mm 772mm 998mm(1,482mm)
人口密度ランキング 220位 227位  239位  202位  (2位)
吹田ICまでの距離 290k 325k 189k 350k (515k)

温暖な雰囲気ですね。日照時間が長い感じです。高松・徳島は雨も少ない。
4都市とも高速がつながり、空港もあるようです。距離もOKです。

おっちゃん「まったくしぼられへん。。。日本っちゅうのはええ国やなあ。」
というわけで、明日は地図など見ながらもう少し詳しく四国を想います。

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田舎暮らし九州を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。

今日は九州を想います。
夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

おっちゃん「九州も遠いやろ。暑そうやし
ちびこ「んー。確かに。。。でもーでもー」

というわけで気候などを。
        鹿児島  大分  長崎  福岡  (東京)
年間真夏日   91日  72日 66日  73日  (57日)
年間真冬日    0日   0日  0日  0日  (0日)
年間日照時間 2,014h 2,073h 1,935h 1,874h(1,965h)
年間降水量  1,988.0m 1,419m 1,373m 1,020mm(1,482m)
人口密度ランキング 247位 281位  234位  92位  (2位)

意外と九州北部は暑くないようです。
そういえば、年末に福岡でけっこう雪積もってましたしね。

九州南部は、やっぱり暑いので却下。
福岡はやっぱり都会だなーと思います。却下。

大分、長崎はけっこういいと思いました。
大阪まで長崎からは760k、大分は770k。
ちと遠いっすね。
やっぱり却下とさせていただきます。

ちびこ「なんかデータとか並べてる割に、判断は適当やなあ。」

むむ。

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田舎暮らしの本「会社を辞めて田舎へGo!」 

今回は、たぶん夫婦が初めて読んだ田舎暮らしの本です。

「会社を辞めて田舎へgo!」

図書館で借りました。
えらくストレートなタイトルですね。

 東京で編集長の仕事をしていた男性(40代)が、仕事をやめ、
 奥さんと子供をつれて、栃木へ移住した体験記。
 奥さんと子供(小6)の猛反対を、誠心誠意説得するパパ。
 まず、子供をこっそり味方にし、連合で奥さんを説得。
 奥さんが子供に「お前うらぎったな!」と言い放つのが印象的です。

 仕事もできて、自分に自信のあった人が、家庭菜園の雑草や雪に悪戦苦闘し、「おれ、近所のおばあちゃんに負け負け。。。」と落ち込む姿がいとおしく見えてきます。

そして、あれもこれも大変です。。。。といいながらも、
すべてのページから田舎暮らしっておもしれー!!っていうのがあふれています。
夫婦(おっちゃん)はますますその気になったのでした。

「田舎暮らし」に大変なことやつらいことはあって、自分の未熟を思い知るけども、それがまた楽しい。それも魅力。という感じでしょうか。

ちびこ「パグ飼って大変なことあるけど、飼わんかったらよかった。とは思えへんのと同じ?」
おっちゃん「かな。。。たぶん。」
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田舎暮らし沖縄を想う 

どこで田舎暮らしをするのか。

まずは沖縄を想います。
夫婦の「いなか」の条件にあってるでしょうか。

おっちゃん「沖縄ぜんぜん違うやん。次つぎっ
ちびこ「沖縄いいよねえ。沖縄の海は違う気がする!
    ダイビングもできるし、釣りもできるし、長寿やし!こないだウクレレ買ったし!」
うくれれ。。。

じゃあ、いちおう気候などを。
        那覇   (東京)
年間真夏日  109日  (57日)
年間真冬日    0日  (0日)
年間日照時間 1,578.1時間(1,965.0時間)
年間降水量  1,947.5mm(1,482.0mm)
人口密度ランキングでは那覇市31位。
大阪までは飛行機で2時間、フェリーで37時間。。。

やっぱり暑いし遠い!
日照時間が東京より短いのが意外でした。雨の日が多めのようです。
というわけで、ウクレレ気分な沖縄ですが、残念ながらまったく条件に合いません。

ちびこ「ちっ。却下。

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田舎暮らしはどういうところで 

どこで田舎暮らしをするのか。
夫婦は、もう少し条件を決めてみることにしました。

おっちゃん「都市から30分以内に「いなか」がある
「いなか」の基準は難しいです。
「全国の市人口密度ランキング」というのをみつけたので、これを参考に。
ちびこ「山!近くに川!!」
パグ「暑いのはムリー!」
パグは暑いと死んでしまうらしい。
うさぎはさみしいと死んでしまうの。よりはほんとの話。
人は汗で温度調節するけど犬は舌でする。
パグは鼻が短いので、暑い空気がそのまま脳に入って熱射病になってしまうらしい。
こわいですね。。。あんまり暑い日が多いと大変です。
ちびこ「晴れが多いところ!」
なんとなく。極端に雨が多い地域でなければ十分です。
ちびこ「大阪に車でかえる」
ほぼ日本中行けますね。フェリーもあるし。600km(東京-大阪程度)が目安です。
ドラなびを参考にします。

ちびこ やる気やん。。。

ちなみに、大阪&東京はこんな感じ。
        <大阪>   (東京)
年間真夏日  <88日>   (57日)
年間真冬日   < 0日>   (0日)
年間日照時間 <2,098.3時間>(1,965.0時間)
年間降水量   <909.0mm>(1,482.0mm)
真夏日:日最高気温30℃以上の日/真冬日:日最高気温0℃未満の日~気象庁HP2005年データです。
人口密度は東京都2位、大阪市5位だそうです。
ちなみに1位は埼玉県蕨市。東京よりの埼玉県。

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田舎暮らしの本「田舎暮らしはつらかった」 

今回は、後ろ向き気味のです。

「田舎暮らしはつらかった」
これも買ってみました。

東京の環七沿いに住んでいた女性が、
 やむをえなく高知の田舎暮らしを始め、
 その暮らしがいかに辛かったかを書いた本です。

 田舎暮らしのいやなことが9割8分を占めます。
 けっこうなノイローゼになってます。
 往復1万円&6時間かけてスタバに行っちゃったりしてます。
 「田舎が憎い」とまで書いています。めずらしいですよね。こうゆう本。

いわく、田舎不適応期が移住後しばらくの間、必ずある。と。
田舎暮らし実践中の皆様にもあったのでしょうか。
まあ、気の持ちようなんだと思いますが。

ちびこは先に心配をしたいタイプ。
合格発表は「たぶん落ちた」といいながら見るし、
旅行の予約をすれば「もしかしたらホテルいまいちかもー」と言う。
そのほうが合格の時の喜び倍増、失敗しても傷は浅い。
なんて暗い。。。

なので、こういう本は効果的です。
田舎暮らしの嫌なところを、できるだけいっぱい知って、
「こういうのはちびこ大丈夫」と思いたい。
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田舎暮らしは東か西か 

どこで田舎暮らしをするのか。
東日本か西日本か。

夫婦の生まれ育ちは大阪。
「ほな西日本で!」
そんな安直な。
「じゃあ長野!」
なんで?
「なんか信州とか響き良くない?
温泉近いし、高原っぽいし、スキー場とか、軽井沢とか、大阪も東京も車で行けるしー」
ああ。確かに。いい感じですな。

。。。そんな安直な!!

高知とかもいいかもー。カツオのたたきとか。あったかそうやし」
金沢はー。温泉でカニかに。」
もう観光旅行のイメージになってきたし。

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おっちゃん「あ。はい。
明日からは日本を地域順に考えて行くことにします。
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田舎暮らしは海か山か 

どこで田舎暮らしをするのか。
仕事を探す前に絞らなくてはいけません。

で、夫婦は海派ですか山派ですか?
おっちゃん「山!」
ちびこ「川!」

。。。山派ってことで。

大阪生まれの夫婦はコドモの頃から釣りをしたり浜辺で花火をしたりと、
結構海にはいい思い出があったりして。
ダイビングやビーチリゾートも好き。
ちびこ「でも、なんか砂で塩でねっとりな感じ。」
もうイメージの問題です。

というわけで、夫婦の田舎暮らしは山側へと絞り込まれました!
でも、これではずれたのって沖縄くらいかも?
                                
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田舎暮らしの本「図解田舎暮らし」 

たくさん読んでいます。。知識から入るタイプなので。。。
買ったり、立ち読みしたり、図書館で借りたり。
このブログ、遠い将来、田舎暮らしを目指す人に役立てばいいかな、と思っているので、
読んだ本を紹介していきます。

図書館で「田舎暮らし」の本をまとめ借りすると
「あ、こいつ田舎暮らしする気なんや。しかも本気や。」と思われてる気がしてちょいと恥ずかしいものです。

「図解 田舎暮らし」
目からウロコの編集部だそうです。
本屋で立ち読み後、買いました。

 田舎暮らしを「ふっ」と思いついた瞬間の人に最適な入門書。
 内容は浅ーーく広い。
 田舎暮らしのために考えないといけない項目が並んでいるの
 で、結構参考になる。
 「マイ田舎暮らしプロジェクト 目次」的な本です。
 「北の国から」と「森の時計」の比較があったり、
 「これが田舎のカリスマ主婦だ」とか、「大人の正しい火遊び
 スモーカーを手作りしよう」とか結構おもしろいです。

↑クリックすると詳しい解説が見られます。

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   (答)
   「チャウチャウ(犬)でしょ。 
    チャウチャウではありません。」













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田舎暮らしでサラリーマン 

田舎暮らしのおっちゃんの仕事はサラリーマンです。
昨日決めました。

ということは、新幹線通勤でしょうか?
「今の会社ではむり。電車も好かん。」
おっちゃんの今の仕事、起きてる間はほとんど会社にいます。
8時出発、24時帰宅です。
新幹線の終電には間に合いそうもありません。

ちびこ「じゃあ、じゃあ、平日ちびこだけ田舎でおっちゃんは週末帰ってくるとか?
テイシュゲンキデルスガイイ。やね!

ルスガイイ。。。ルスガイイ。。。ルスガ。イイ。。。

ちゃう!田舎で住んで、車で30分以内で通勤するねん。
わしが目指すは地方都市や!
ちびこ「ほな、地方都市とやらで仕事が決まらんと田舎暮らし話はなしってことで。」

とりあえず住んでから仕事を探す。という方法もありますが、へなちょこ夫婦は、まずは仕事。ということに決めました。
田舎暮らしの不安No1「仕事が少ない、収入が少ない!」を解消してからの移住となりそうです。

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   問)以下を訳しなさい。

   「ちゃうちゃうちゃうん?
   ちゃうちゃうちゃうちゃう。」











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田舎暮らしの仕事はどうする 

何はともあれ、お金がなくては生きていけません。
仙人的田舎暮らしもありですが、夫婦は都会育ち、そんな根性ありません。

さて、おっちゃん。仕事はどうするのですか。
田舎暮らしの仕事といえば、やっぱり農業ですか?「それは無理!」
森の男林業、海の大将漁業、牧畜、養鶏?「むりむり!」
陶芸、木工、ペンション、喫茶店?「喫茶店。。。むりむりむり!!」
(ちょっと喫茶店に惹かれましたね)
宝くじでも当たりましたか!?「いーっぱい買ったけどはずれたわ!!!当たってたらやな、ブログなんか作らんと速攻北海道と沖縄に家買ってやな、ひっそり暮らすんや。で、朝から釣りに行ってむにゃむにゃ

で?どうするのですか?
「サラリーマン(事務系)をする。つもり。」
おっちゃんは腰が悪くて体力もありませんので、今と同様サラリーマンが向いていると思われます。

ちびこ「それって田舎暮らし無理ちゃうの」

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パグは田舎暮らしに向いてない。よね。 

タイトルにもあるパグ田舎暮らしに向いていないと思われます。

パグという犬。愛玩犬です。
ミニチュアダックスは元アナグマ狩犬、ラブラドールは水中回収犬、柴犬は元狩猟犬というように、犬は人間との生活上、仕事を持っていました。

ところが、パグは元々愛玩犬なのです。
つまり、愛玩されることこそ仕事。生粋の愛人気質です。
俺がいないとこいつ生きていけないよ、と思わせるコツを心得ています。

暑いわ、クーラーつけて。寒いわ、ヒーターつけてちょうだい。
薬用シャンプーじゃなきゃお肌があれるの。
顔のしわを伸ばして拭いてちょうだい。くさくなっちゃうわ。
ってなもんです。

庭で飼うなんてありえません。
吠えないので、都会のマンションにはぴったりなのですが、田舎暮らし向いてないですね。

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「おっちゃん、仕事とかどうするつもりなん?ちゃんと考えてんの?」
「や。ちょっとまっちくりい。」
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田舎暮らしの良くないところ(都会育ちの心配) 

ちびこは、おっちゃんを思いとどませるべく、田舎暮らしの良くないところを並べてみました。

・仕事が少ない、収入が少ない!
・交通、買い物、病院なにかと不便で不十分
・自然の力が強すぎる(雪とか)
・虫が多い
・人付き合いが難しそう
・体力がいる
・こじゃれた店がない
・テレビのチャンネルが少ない
・新しいサービスの導入が遅い
・なんか遠い

ちびこは細かい。しかし、いいところより多いようです。
「細かいことが後々生活の不満になるの!」
ちびこの言うとおりかもしれません。

確かに、田舎から都会に来る人が多いのですから、一般的には都会の方が暮らしやすいということになりそうです。

おっちゃんはちびこの不安を一つづつ消していくことにしました。
もちろんおっちゃんだって不安でいっぱいです。

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田舎暮らしのいいところ(都会育ちの空想) 

おっちゃんは、ちびこをその気にするべく、田舎暮らしのいいところを並べてみました。

・土地が安い。
・庭で家庭菜園、ドックランができる。
・自然がいっぱい。空気もうまい。
・産地直食。鮮度抜群。
・人ごみ、渋滞、満員電車なし。
・生命力がつく。

なんてことでしょう!(ちびこはビフォーアフターもすき)
いいことだらけです!
どうよ。ちびこ。
「そらまさに楽園やなあ。
せやけどな、そんないいことばっかりやったらみんな田舎行くわ!あほ。」
ちびこ正論です。

明日はちびこの反論。
田舎暮らしの良くないところ(都会育ちの心配)を考えます。

ちなみに、この「田舎暮らしのいいところ(都会育ちの空想)」は、思いついたら随時追加されます。
そして田舎暮らしが実現した際には、実際のところと比較することと致します!
長期的プランですね。

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田舎暮らし嫁への告白 

田舎暮らしを思いついたおっちゃんは、ちびこに告白しました。

田舎暮らしとかどう?」
「ええんちゃう?ちびこ田舎好き。」
ちょろい!ちびこは人生の楽園というテレビが大好きなのです。

でも、ちびこは気付いてしまいました。
「もしかして、退職後とかでなく、今すぐの話ですか?」
「仕事は?家は?場所は?田舎で住んだことないよ?????」
「いや、長野とかでさ、行ってみたらなんとかなるんちゃうかなあ、と思って。」

ぷっちり(ちびこは最近短気です)

「あほか。いろいろ考えてからやろ。っつか無理やろ。田舎暮らしなめんな!!」

明日からは順番にいろいろ考えることにします。。。

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なんで田舎暮らし? 

田舎暮らしを夢見始めたきっかけの話。

夫婦は大阪という都会の一戸建てで生まれ育ち、
東京という大都会のマンションで生活していました。

30代も中盤にさしかかったおっちゃん(夫)は、「わしも家が建てたい」と思いました。
しかし大阪も東京も都会。土地が恐ろしく高いのです。
「はやりの狭小住宅や!」と狭小住宅の本を読みあさった。
しかし、都会。いかに狭小とはいえ、やっぱり高いのです。
ローンを返し続けるために働く人生なんていや。
「ほな郊外で!」でもでも満員電車で長距離通勤はいやなの。
「ほな、ほな。。。!(ぴこーん)田舎はどや!」というわけで、おっちゃんは田舎暮らしを夢見始めました。

明日はちびこ(嫁)を説得です。

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田舎暮らしへの道 

今日が始まりです。初めてのブログ。緊張しますね。よろしくお願いします。

まずは、このブログで何をしたいか。
ちょいと前から「田舎暮らし」を思いついた夫婦は、情報をネットで検索しまくりました。
田舎暮らし実践者のブログは多くあって、田舎暮らしの現実を教えてくれます。
でも、「みんなどうゆうこと考えて移住を決めたの?」
「何を調べて、どの時点で移住を決定できたの?」
等々、田舎暮らし始めるまでの心の機微については、昔話だったり、日常生活だったりのためか、あまり書いていません。
「そこを知りたいねん!」と思った夫婦は、そういうブログを書くことにしました。

田舎暮らしが実現した際には、きっと誰かの参考になるはず。
という長期的策略のもとの始まりです。

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