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大きな森の小さな家 

懐かしい本を読みました。
大きな森の小さな家
「大草原の小さな家」が有名ですが、
その家族が、大草原に引っ越す前のお話です。

森しか見えない大きな森での暮らし。
冬の森は、雪と寒さでどうにもならないけど、
小さな家の中は暖炉であたたか。
父さんがシカやクマを狩ってきて、
母さんが燻製やチーズを作って、
夜は暖炉の前で、家族と犬とバイオリン。
雪が解けたら畑仕事で大忙し。

ちびこ「この本やったんや。」
なにがでしょうか。
「今長野におる理由。」

この本、ちびこが小学生の頃、クリスマスにもらった本です。
どこかに行ってしまって、ほとんど話は忘れていたのですが、
田舎暮らし志向が深層心理に刷り込まれたのではないかと。


ちなみに、唯一記憶に残っていたのはブタを肉にする時のエピソード。
子供は、ぼうこうとしっぽをもらえます。
ぼうこうは風船にして遊んで、しっぽは炙ってしゃぶる。
これがとっても楽しそう。
もっと良いエピソードはたくさんあるのに、なぜブタのしっぽ。。。

読んだことあるよって人は、想いだしながらぽちっと1票。
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よいクマわるいクマ 

台風も過ぎ、そろそろ夏も終わりですね。
ということは、秋。
長野では、クマの話題も出てくる頃です。
そんな季節に先立ち、図書館でこんな本みつけました。
よいクマわるいクマ
なんだか絵本のようなタイトルですが、
内容はなかなか怖い。

クマとの接触事故の実例が、いたるページにちりばめられています。
出発前の準備、出会わない方法、出会ってしまったら、
と今日から役に立ちそうな情報満載。
読んでいると、基本的には、クマの生息地には近づかないでおこう。
と思ったのでした。

しかし、じつは、私達が買った土地周辺では、
たま~に目撃されているらしいのですよ。ツキノワグマが。

とりあえず、クマ鈴は必須。クマスプレーもほしいかも。
もしも出会ったら、冷静に、落ち着いて。
後ろ向いてダッシュは厳禁だそうです。

ということは、
ちびこ「パグはすぐやられそうやな。。」
おっちゃん「じゃあその隙に逃げるか。。」←こら。

ブヒブヒの鼻息で、鈴なしでも気づいてもらえそうなパグにぽちっと1票

田舎暮らしの本「価格の見える家づくり」 



薪ストーブ→戸建の家という単純思考の夫婦。
希望の地域に目ぼしい中古物件がないこともあり、
またもや家づくりに興味が戻ってきました^^

そこで、今回は家づくりの本。
「価格の見える家づくり」
オープンシステムでの建築を始めた、建築士の方の本です。


オープンシステムとは、工務店等を介さず、各工事会社へ施主が直接発注。
設計士がパートナーとして施主を助け、より安く、より意向に沿った家を建てられる。
という方式。大雑把すぎますね。
詳しくはこちら

本には、システムを始めたきっかけから、軌道に乗せるまでの経緯、建築の実例、
そして、設計士の気持ち。
と、このシステムを理解するにはとてもわかりやすい本でした。
間に入る業者が1つ減るわけですから、価格的にも意思疎通的にも、
合理的で、いいシステムだと思います。

ただ、設計士との趣味が合わなければ致命的なわけで。。。

おっちゃん「12月中に設計士さんとファーストコンタクトとりたいなぁ。めぼしい人探さな!」
おお。なんか本気になってきましたね。
土地もまだ決まってないというのに。

↓オープンシステムにちょっと興味持ったよって人は一票!↓
 

田舎暮らしの本「農的生活12か月」 



北海道でのなんとも素敵な生活の本です。
  「農的生活12か月」
~アリスファームの暮らしのレシピ

北海道小樽市の近くにある農園、
「アリスファーム」での12ヶ月。
煉瓦造りの家、薪ストーブ、足元に犬達、園芸、メープル、ブルーベリー、栗、燻製・・・と、魅力的なキーワードが並んでいます。

農園としての作業よりも、季節ごとのいろんな楽しみを集めたような内容でした。
美しい写真も多いですが、文字も多く、読み応えがあります。
ブルーベリーやハーブの育て方や、その他実用的なレシピもあり、
またもやいろいろやってみたくなったのでした。

この本で初めて知った、2つのおいしそう~な蜜の話がありました。
メープルシロップ
3月の初め、イタヤカエデの幹にスパウトという金属の筒を打ち込み、バケツをぶら下げる。
バケツに集まった樹液を40分の1になるまで煮詰める。
メープルシロップのできあがり♪
樹液を煮詰めてストレートにメープルシロップが出来るなんて!
おいしそう~

蜂蜜
ある日玄関先に届いた荷物。ミツバチ飼育セット
巣箱等道具一式と、蜂が入っているそうです。
本には、雪国での蜂の簡単な飼育方法も書いてあります。
養蜂セットなんてものが売っているとは!
検索してみると、10万円前後であるようです。
この蜂蜜もまたおいしそう~

どうも、女性が書いてる本ってのは、おいしそうなネタが多いですね。
↓ミツバチちょっと本気で飼ってみたいかも。な~んて人は1票!↓
 

田舎暮らしの本「農薬を使わない野菜づくり」 

長野市の図書館には、「田舎暮らし」の本が少ない感じがします。
一方、農業や林業系の実用書は多く、家庭菜園の本もやたらいっぱいあります。

その中の1冊「農薬を使わない野菜づくり」
自然農法というやつでしょうか。
無肥料、無耕耘、無除草、完全無農薬の野菜づくり
を勧める本です。

人が手を加えなければ、自然界は絶妙のバランスでうまくいく。
雑草が養分になり、根が土を耕し、天敵が増えて虫害だって大量には発生しない。しかも、できた野菜は安全でおいしい。
といいこと尽くめです。

ただ、植えたらほったらかしと言うわけではなく、こまめに様子を見、虫を取ったりするのは通常の畑と同じようです。

本の大半は、野菜ごとの栽培方法。
実物大のイラスト入りで書かれていて、写真よりも分かりやすい。

ちびこ「この農法よさそうやん♪なんか理にかなってるよな。」
でも、どうして畑の雑草は抜くようになったのでしょうか?
「雑草に栄養取られるから?世話が楽ちんになるから??」
農薬のように、手間を省いてきれいな野菜を作るため、
とはまた違った理由があるように思います。
いや。わかんないですけど。。。

無耕耘、無除草の場所を作って、作り比べしてみたくなりました。
が、隣の区画と密接している市民菜園で試すのはためらわれるので、
これまた戸建と畑を手に入れてからやってみたいことリストに入れておきましょう。

↓自然農法試したことあります♪という人は1票!↓
 

田舎暮らしの本「八ヶ岳だより」 

続けて本の話になりますが、忘れないうちに書きます。

 「八ヶ岳だより」

 柳生博さんの息子、柳生真吾さんの本です。
 きれいな写真と共に八ヶ岳の四季のいろいろが書かれていて、
 可憐できれいな、見たことのない野草達の写真がきれいです。
 
 園芸家らしく、寄せ植えが紹介されているのですが、
 おもしろかったものを2つ。


「鳥が集まる雑木の寄せ植え」
鳥が好む実のなる木を植え込み、餌台を仕掛けます。
餌目当てに鳥が代わる代わるやってくるという寄せ植え。
「水辺の寄せ植え」
水を張った鉢に浮き島で植物を植え、メダカやヌマエビを放します。
鉢の中で生態系が循環して、水換えも肥料も餌もいらない、と。

田舎暮らしでは庭に植えればいいのだから、寄せ植えをする必要ないだろう、
と思っていたのですが、
山の生態系には合わないが、好きな植物を寄せ植えにしたり、
自然をちょっと手元に引き寄せて眺められる等々、
寄せ植えのイメージが大きく変わった一冊でした。

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田舎暮らしの本「森と暮らす、森に学ぶ」 

もっと若い時にこの本に出会っていたら、
もしかしたら、また違った人生を歩んでいたかも知れない、と思った本です。

 「森と暮らす、森に学ぶ~八ヶ岳倶楽部」

 俳優の柳生博さんの本です。

 20年間の八ヶ岳での暮らし(本の発行は10年前なので、
 30年前スタートの話)が、やさしい語り口調で書かれています。
 「楽しいんですよ。とにかく楽しいんですよ。」
 ってずっと言ってる感じ。
 


とにかくいろいろ造っているのですが、印象的だったのは雑木林の話。
元は荒れ果てた人工林を、少しづつ植え替えていって、雑木林を育てたそうです。
右手にサイエンス、左手におとぎ話。です。

長野で狙っている地域も、元は植林地で、
一種類の木が整然と並んでいるのがちょっと嫌。
と思っていたので、少しづつ植え替えていけばいいんだ♪とちょっと妄想。
ちなみに柳生さんは5000本は植林したようです。すごい☆

もう一つ。石の炉の話。
山火事が起きないように、穴を掘って、石を埋め、林の中に炉を造っているのですが、
まるで遺跡のように素朴で、そこで火を眺める様子がなんとも幸せそうなのです。
石の炉もできれば欲しいな。ともう1妄想。

で、この林、八ヶ岳倶楽部という喫茶スペースと共に訪れることができるそうなので、
長野に行った暁には、絶対遊びに行くぞ。と決めたのです。

↓八ヶ岳倶楽部、行ったことあるよ。って人は1票!↓
 

田舎暮らしの本「森暮らしの家」 



 最近めっきり家作りに興味が行っちゃってます。
 で、またもや山の家作りの本です。
 「森暮らしの家」


 信州の山里に建てた、ローコストでシンプルな山小屋
 (もちろん薪ストーブ有り)からスタートし、より快適になるよう、
 半分DIYで増改築した成果が披露されています。
 (北の国からの五郎さんのように、石積みの壁を自作したり。)


ほぼ全ページにある家や庭や小物の写真が、ことごとく美しい。
生活臭はあるのに、写真になるのです。
著者の方は、失礼ながら普通のおじさんに見えるのに。。。
文中にもあるのですが、まさに「日本の男版ターシャ」の家だと思いました。

この家、ちびこのど真ん中でして、シンプルな概観に、木にあふれた室内で、薪ストーブ!
なかでも、作れるといいなと思ったのは、レンガ敷きのサンルームです。
ウッドデッキスペースを改造して作っていて、リビングつながりのデッキであり、土間であり、冬は暖かく、春先は育苗場になる、と。パグ用のスペースとしても使えそう。

あと、野鳥用に餌台や巣箱も作ろう。
なんだか、自分でいろいろやってみたくなる本でした。

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田舎暮らしの本「八ヶ岳暮らし」 



「こんな暮らしええなあ~。やっぱり雑木林に山荘やで」
 と夫婦の理想的な暮らしをしている方の本です。
 「八ヶ岳暮らし」~山麓に永住山荘を建てる

 
 この方の本のいいところは、素人目線で、とても読みやすい
 文体、そして、随所にお金の話が出てくることです。
 お金持ちではなく、無収入となる将来を見据えての家作り。
 こうしたい。でも高い。代わりにこういう工夫をした。
というヒントが多いです。

で、いかにメンテナンス費用&アフターコストのかからない、腐りにくい家にするかを考えて、その一環でOMソーラーも取り入れています。

普通に家を建てる本は多くありますが、山荘の本(ログハウスではなく)は少ないように思います。山荘の場合、薪ストーブの設置や落ち葉が多いこと等、特有の問題もあるようなので、もし家を建てるなら、こういう本を他にも読んでおきたいと思いました。

同じ筆者で、「田舎さがし」という本もあります。こちらは土地探し編。
もう一冊「田舎暮らしなんか怖くない」こっちは生活編。
OMソーラーはこちらのほうが詳しく書いてありました。


ちなみに、家作りで筆者の方が後悔していることは、薪置き場が狭すぎたことと、土間を作ればよかったということらしいです。
なるほど~。

↓うちには土間あるよ。という人は1票!↓
 

田舎暮らしの本「すまいとくらしのデータブック」 

図書館で、こんな冊子を見つけました。
20060327113844.jpg 「地方移転希望者のためのすまいとくらしのデータブック
 -長野県版」
(非売品)
 長野県以外にも、北海道や静岡等16県で出ているようです。
 内容は、
 ・市町村地図
 ・市町村別のIターン相談担当窓口、人口、地価、
  下水道普及率等のデータ
 ・教育、医療・福祉、住まいのテーマ別の市町村データ
 (幼稚園や高校,病院,小売店の数等)

じっくり見ると、なかなかおもしろいです。
が、データブックなので、データから何を読み取るかは自分しだい。
ちなみに夫婦が目指す長野市は広く、いろんな地域が含まれるため、
あまり参考になりませんでした。。。

この本、冒頭に「準備はいいですか?」として、現実的なことが、
すっきりと8項目まとめられていたのでご紹介します。
皆さんはいくつクリアしていますか?
私たちは、まだ3つ。。。

1.家族全員から移転に賛成の同意を得ましょう
2.移転を決めてから移住まで1年以上時間をとりましょう
3.1年間収入がなくても家族が生活できる蓄えが必要です
4.自動車免許は必ず取得してください
5.移転する前に転職先を確保しておきましょう
6.移転・転職先がきまったら住居探しを始めましょう
7.周囲の景観に合わせた外観の住居で暮らしましょう
8.地元に溶け込むための努力が必要です

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