スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桐の天井 

↓床です♪
0917床っぽいウソです。
床はとっくに養生されて、見えやしません。

ちびこは午前中に現場に行くことが多いので、
見学中は作業中。
床も、玄関ドアも、キッチンも、
完成品を見る前に養生されてしまいました。
くぅ。

0917天井正解は天井です。
工務店のおすすめで、
美しいです。
杉からの変更で、若干のコストダウン。

大工さん「廻り縁がないからめんどくさいんっすよねー」
マワリブチという天井と壁の境目の部材がないので、
桐の木の端をまっすぐそろえる必要があり、大変だったそうで。

特に注文したわけではないけど、Bさん(建築家)が造る家のスッキリ感は、
こういうことの積み重ねなんだろうと思います。

現場は、デッキを残して大工さんは一旦終了。
その大工さん、30歳の若い兄ちゃん。
たまに、さらに若いオトコマエの助手が来てましたが、ほぼ1人で造ってくれました。
見た目としゃべりは一見おおらかな感じですが、たぶん神経質なタイプかと。
(・好き嫌いが激しい。・嫁の服が増えてることに敏感に気づく。という話から推測^^)
おかげで、いろんな場所が美しい出来上がりです♪
0917一見おおらか
さらにおっちゃんも同類やろ。
一見おおらかで神経質なひとたちに一票!
スポンサーサイト

階段と造りつけ家具 

自家用ユンボについて、ご意見ありがとうございました。
幸い、おっちゃんのユンボ熱は一旦おさまりました。
おっちゃん「わからんでー。明日買うてくるかもしれんで~」
。。。まだくすぶっているようです。

さて、そんな物欲魔人は置いといて、家、進んでます。
壁のボード張りが始まって、間取りがはっきりしてきました。

0903階段そして、階段ができました♪
うちの階段は、ごくごく普通。直線階段で、両側は壁。
階段の優先順位が低かったので、使い易さ&構造重視でこのように。
普通に上り下りしやすい階段です。

0903リビング家具さらに、造りつけ家具も進んでます。
左がリビングのベンチ(引出し収納付き)。
奥がテレビ台。

なぜこんなところにベンチが?
ちびこ「畳スペース欲しい!!TV見ながらごろごろすんねん。」
今は、2人とも1人がけのリクライニングチェアを使っています。
これは、優雅っぽいけど、物が置けないし、ごろごろ感が出ない。
でっかいソファもいいけど、いろいろ使える畳スペースが欲しい!!!

おっちゃん「畳?いる??どうしても???」
Bさん「畳はねぇ、難しいんですよね。デザイン的に。」
おっちゃん「畳で何すんの?畳じゃないとあかんの?」
Bさん「そういう場所があれば、畳でなくてもいいですよね。」
。。。男性陣は畳がお嫌いなようで涙
ということで、できたのがこのベンチ。

普通に座ったり、厚手のラグでもひいてごろごろしたり、
お茶を置いたり、花を飾ったり、編み物したり。するつもり。
パグ圏外なので、いろいろできそうです。
0903圏外
圏外にして下さい。。全然上ってこれそうな、威厳すら感じられるパグにぽちっと1票!

足場が取れた。しかし暗い。 

0821足場とれたJPG取れました♪
足場。
スッキリサッパリ。
全力で素っ気ない外観ですが、
夫婦的にはツボですあ

交通量は極小だけど、道路側に窓はなし。
ヒミツシュギなのです。
逆に、裏庭に面した側には大窓があります。
ロシュツキョウです。

さて、足場が取れた今の段階で確信したことが。
ちびこ「そんなような気が薄々しとったけど。。。暗いねん涙
部屋が。
明るいマンションの部屋に慣れた私達には、暗い感じがします。
普通の作業はできそうだけど、本を読むには確実に暗い。
大工さんも、毎日照明をつけて作業しています。

敗因は屋根をぺこっとしたこと
さらに、壁やデッキへの雨掛りが減るように、との工務店さんの提案で、
ぺこっと下げた軒を数10センチ伸ばしたことかと。

今のところ、直射日光はほぼ入りません。
冬になったら少しは違うのかな?

ま、本を読むときは電気をつけたり、デッキや庭に出ればいいか。
落ち着いた良い雰囲気が出てるので、これはこれでありかも

0821すいか
今年最後、もれなく甘い波田のスイカ満喫中。
部屋が暗くても、何かが食べられれば全然ありなパグにぽちっと1票!

リビングの大窓 

うちの一番の見せ場は、吹き抜け大窓リビング。
最初の頃、屋根の方向で迷って、結局男性陣に押し切られた大窓。
Bさん「やっぱり森の中ですから、どばっと全開できる窓にしますか。」
柱もなくて、中と外が一体空間的なやつですね。
でも、
ちびこ「虫、入ってくるんちゃう?」
おっちゃん「それはあかん。それはない。ぜんぜんムリ。」
虫嫌いな2人のこと、どばっと全開しても網戸を引きたい。
それだと、全開する意味激減ではないでしょか。

0804リビング窓てことで、2箇所ドアをつけて、あとは破目殺しになりました。
これなら木の質感だけど、木製サッシほど高くない。
写真左下のドアが木製サッシ。
このドア、網戸や運搬費も含めて、2つで40万円。
高すぎ
ま、まぁでもこだわりどころだから。。。

ちなみに、こういう窓を見ると必ず言われるのが。
ちびこ母「窓拭きどうすんの。」
うん。。ちびこもそう思う。
おっちゃん「そんなに何回も拭くの??」
いや、年数回かな。
Bさん「長い棒とか、はしごとか使ってもらえば、大丈夫でしょう♪」
そっか。。だよね♪
0804イチゴっぽいと、ここでも見た目重視。
大窓だけど、落ち着きもあって、好きな雰囲気になりました。

ところで、裏庭でこんなのみつけました→
キイチゴっぽい。
食べられるのでしょうか。
0804毒見なら
口に入れられるならばなんでもいい。常に飢えてるパグにぽちっと1票!

外壁ができた 

外壁が貼り終わりました♪
0729外壁米杉板張り。
1枚1枚現場でサイズを図って、
窓の場所なんかを切り欠きながら張っていて、大変そうでした。

色は黒系。
プラネットカラー ウッドコートのエボニー。
1回塗装して張ってますが、もう1回塗装するので、
もう少し黒くなる予定です。

木の外壁は、再塗装が必要だったり、キツツキにきつつかれることもあるそうで、
メンテナンス上ではいまいちな素材。
でも、
ちびこ「外壁は板張りがいい!!山の別荘のイメージやもん
てことで、深く考えずに決定しました。

Bさん(建築家)のおすすめで、通常は裏側にする面を表にしています。
ザラザラしてて味があるし、塗料が多く染み込むため、持ちが良い。らしい。

0729破風ちなみに、軒裏も、破風までも杉板です。
Bさん「破風はね、痛みやすい場所です。
 屋根と同材(ガルバ)にすることが、よくあります。
 でもでもですね。木の方が見た目が良いです。
 どっちにしますか?」
ちびこ「えと。。痛まない方がいいですよね。
 目立たなさそうな場所やし。ガルバリウムにしま・・・」
Bさん「目立たないけど、やっぱり違うんですよ。木にすると、ほんと。うん。
 どっちにしますか?」
おっちゃん「。。。き、木で。」
Bさん「ですね。木ですよね♪」
おすすめだったようで^^;

最初に痛むので、外壁メンテナンスの目安になるかと思います。
というわけで、メンテナンス貯金、はじめますか。
0729メンテナンス
パグのくせにナマイキな。。おっちゃんの散髪代だってケチってるというのに。
この夏、もう1回は丸刈りして欲しいパグにぽちっと1票!

壁や窓や断熱ができた 

屋根で悩んでいた間も、現場は進んでおりまして。
大急ぎでブログも追いつこうと思います。

えーと、上棟して屋根を貼った所まで書いてました。
そうそう、雪国では、雪が途切れて落ちやすいように、屋根は横張りが基本だそうです。

次は、壁。
0718タイペックシート0626壁構造用合板を張って、外側にタイベックというシートをぐるりと。
防水かつ透湿素材で、外からの水を防ぎ、内側の湿気は逃がす。らしい。

壁と屋根がつくと、なんかもう住めそうです→

07182F窓そして、窓。
木製サッシに憧れてましたが、ハンパない高額具合。。
基本はアルミ・樹脂複合サッシの複層ガラスにしました。
リビングだけ奮発して木製サッシで、
Low-e複層ガラス断熱タイプ
←これは2F、書斎と寝室の窓。
軒が深いので予想以上に暗かったけど、雰囲気は好き。

0718断熱材合板の内側には、断熱材です。
このピンク色でモフモフなのが断熱材。
フルカットサンという、高性能グラスウール。
カッターで切ったりしながら、むっちり壁にはめてました。
けっこう原始的です。


9999断熱完成で、断熱材の上に、ダンタイトという防湿シートを張って、
完成!!!
外側に合板を使った場合、この防湿シートが内部結露防止に重要らしい。

以前紹介した本に、透湿抵抗がうんちゃらとか、詳しく書いてありました。
ちびこ的には、とっても勉強になった本だったので、
断熱でもやもやしてる方はぜひ読んでみて下さい。

あっついあっつい毎日ですが、高原なので現場は涼やか。
家に入るとさらにサワヤカ~。
確実にクーラーいりません♪
0718はよ引越そ
夜だというのに、がはがは。毛も伸びてきて暑苦しさ再生中のパグにぽちっと1票!

屋根で問題発生 決着 

屋根のこと、決着しました。

まずは夫婦の方針。
屋根の色は、監督官庁の間違った指導でこげ茶に変わったのだから、
黒に戻して欲しい。
職人さんや工務店には、気持ちよく仕事して欲しい。
で、①vs②は。。。②の勝ち。

つまり、
職人さんや工務店が納得して、気持ちよく仕事ができるなら、黒にしたい。

まずはBさん(建築家)と打合せ。
Bさんは、監督官庁の間違った対応に憤ってました。
で、私たちの気持ちもよく分かるので、工務店を説得してみます。
とのこと。

で、後日工務店さんと打合せ。
工務店としては、黒に変えることを職人は納得できないと思う。と。
屋根材が違った。これは事実。
だから、指定通りの材に張り替えろ!と言われたら、張り替えます。
でも、同じメーカーの商品で、品質は良いもの。色の違いは軽微。
正直、張り替える程の違いではないし、張り替えない方が家のためにはいい。
と、職人さんも、工務店も思っている。
それを黒に変えるとなると、気持ち良く仕事ができるわけない。

。。。Bさん説得失敗してるやん涙

さらに、
張り替えには費用がかかる。
元の材に戻すなら、全額板金屋と工務店でもつ。
でも、黒なら、費用の負担割合を考えて欲しい。

。。。もう、いやになってしまいました。。
これ以上話すと、みんなの気持ちにささくれができてしまいそうで、
①より②を重視することに決めていた夫婦としては、
もう、選択肢はないように思います。

いろいろ考えましたが、全体のことを思えば、
我慢ではなく、納得して、屋根は張り替えない
ということで決着しました。
いろんなご意見、ありがとうございました。
0710おねだり
パグに交渉してもらえばよかったのか。。おねだりすとパグにぽちっと1票!

屋根で問題発生 中間報告 

前回の記事には、たくさんコメントいただき、ありがとうございました。
いろんな考え方を知ることができて、とっても参考になりました。

その後、
週末工務店が説明に来てくれる予定でしたが、
おっちゃんの仕事がどうしても都合が付かなくなり、延期。
屋根をどうするかの結論は、まだ出ていません。

ちなみに、「黒はダメ」というBさん(建築家)の当初の話。
Bさんが監督官庁に再確認したところ、
「原則はこげ茶系なので、こげ茶にするよう指導していました。」
黒で建てますって申請が来ても、いやいやこげ茶にして下さい。って。。。
「でも、確かに規定上は黒もOKですね。」
っておいこら。
監督官庁にも、Bさんにも、「なんだかなぁ

とにかく、黒い屋根にしてもいいことは確定しました♪
ただ、ご近所の方は「黒はダメ」と思っているかもしれません。
ちょっと不安。

10年後あたりにくるメンテナンス、資源のムダ、職人さんのモチベーション、
工務店との関係、建築家との関係、ご近所との関係。
いろいろ考えると、ここは私たちがおおらかな気持ちでぐっと我慢して、張り替えない。
という選択が一番無難な気もします。

でも、
「なんでわしらがぐっと我慢せなあかんねん!!!!」
と、オトナになれない夫婦でもあります。
0701ぐぐっと我慢
夫婦のため、我慢のお手本中のパグ(♂)にぽちっと1票!
常にやられっぱなしです。。。

屋根で問題発生(ご意見下さい) 

チェーンソーに気を取られている間に、工事はがっつり進んでおりまして。
まずは、屋根。
葺かれました。
ガルバリウム鋼板。

0626屋根葺き本当は黒にしたかった!!!
が、地区計画とやらで、こげ茶か濃青か濃緑しかダメだそうで。
おっちゃん「グレーやったらバレへんちゃう?光の具合や~とか言うたらええねん。」
と悪巧みをしていたのですが、後で直すことになると困る。
かなり濃いこげ茶があったので、黒っぽく見えることを期待しつつ、
こげ茶の屋根にしました。

完成してみると。。。。
やっぱり茶色ですしょんぼり
まぁ、これはこれでいいか。
と自分を納得させていたところ、工務店から連絡が。。。

なんと、指定していたものと、違う屋根材が張られてしまったのですしょんぼり
工務店「同じメーカーの製品で、品質も良くなってるんです。色もほぼ同じですし。。」
0626屋根材ほぼ同じと言う色は→
真ん中の列、上段が現在で、下段が予定していた色です。
わかりますでしょうか。。。びみょう~に違う。
濃い色を選んだのに!!ちょっと薄い!!!気がする^^;

これはBさん(建築家)が発見してくれたそうで。
工務店も張りなおしてもいい。と申し出てくれています。
でも、張りなおすほどの違いではないのかな?品質もいいものらしいし。
でも、外観は重視している。。。
とにかく、週末説明に来てくれるそうなので、ちょっと考えてみようと思います。

と、締めるつもりでしたが、もう一つ問題が。
なんと、屋根の色が黒でもいいことがわかってしまいました。
「黒がダメ」というのは、設計事務所が監督官庁に問い合わせての返答。
私達も、しょうがないなぁ。と思っていました。

今回屋根の話が出たので、なんとなく思いついて、ちびこが調べてみたところ、
規定では、屋根の色相は5YR,2.5G,5B/明度は1~3/彩度はN~4となってました。
ネットで調べたところ、明度1/彩度N=黒!!!
監督官庁に電話して、それを伝えると、「黒でも大丈夫ですね。」とのこと。
もっと早くしらべておけばよかった~落ち込み

幸いというか、屋根材の張替えをしてもいい。と工務店は言ってくれています。
でも、それは間違えた材を張ったから。
張り替えるほどの違いでもないかな。と気持ちは傾きかけていました。
ところが、屋根は黒でもいいと。
本当は黒にしたい。
どうせ張り替えるなら、黒に張り替えたい。
でも、材を間違えたのと、色を変えるのはまっっっったく違う話。
でもどうせなら。。。

みなさんなら、どうしますか?
0626よし
記事の内容がややブルーなので、胸きゅんパグをどうぞ。
わたしなら、とりあえずサクランボあげるってことでぽちっと1票!

屋根のこと 

0607上棟屋根屋根
です。

すごい角度。
6.5寸勾配だそうです。横10:縦6.5。
とにかく雪を落とすための急勾配。
へなちょこ夫婦、雪下ろしなんてとてもムリなので。

雪が落ちる場所に余裕があるので、雪止めはなし。
樋もカラマツの落ち葉がたまったり、雪で壊れやすいのでなし。
仕上げはガルバリウム鋼板で、つるんとした屋根になる予定です。

ちなみに、長野県公式HPに、雪に強い住まいの研究会の資料が出ています。
なかなか興味深いので、雪国に建築予定の方は参考までに。
免許の教本と同様、読めば読むほど不安になりますけど^^;

0611タイガーさて、昨日現場に行くと、
タイガー印のものが張られていました→
大阪人に気を使ってタイガーなわけではなく、
アスファルトルーフィングという防水シート。

0611屋根足場

そして、男前のお兄ちゃん達がやって来て、
屋根にまで足場を作ってしまいました。
見積書によると、この屋根足場だけで10万ちょい。
もったいないけど、落ちたら大変ですもんね。

0611落ちた
きっと涼しいよ~と、道端の水路に突き落とされたパグにぽちっと1票。
よかれと思ってしたのだけど、必死でのぼるパグ。救助前にまず1枚。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。